IMG_0046.HEIC
  • まお あるふぁ

1鳴き聴牌の確率

更新日:2020年5月19日

https://www.pixiv.net/artworks/81551370



※注意。このデータは有償のものをまおあるふぁ(maoalpha)が麻雀研究者の西さん(TwitterID@nisi5028 様)よりデータの利用料を買い取ったものを公開しています。

著作権は西さんにあります。許可なくデータは他サイトに貼り付け、コピーなどはしないでください。


1鳴き聴牌の確率

データは揃った。1鳴きのものと2鳴き、3鳴きのもの。


まずは1鳴きのものを見る。

色は白が0〜4%、薄い赤が5〜9%、その次に薄い濃い赤は10〜14%、やや濃い赤いものは15〜19%、濃い赤は20〜29%を表している。


まず思うのが白の0〜4%の値は、手出し0の2〜4巡に集中しており、まずこの辺りで1鳴きのものは確率として薄い。


同じく、その次から濃い赤は4〜6順に集中。値は5〜9%と確率としても薄い。しかし、10〜19%(2番目3番目に薄い赤のもの)だか、ここまでなると実践的になり、10〜19%はロンされてもおかしくない実践的な値だと思うが、各解説をする。


※(レアケースだと思うが)手出し無し9順目〜13順目に集中しているのものは6巡目から18巡目まで含めて、約2%から3%の毎回当たり率が上昇している。


途中から手出しが入ることがあるため、かなり配牌に恵まれてのもののため、1手出しや2手出しのものと比べても、手出しなしものは確率が低くなっている。


1手出しのものは、順目追うと0〜9%のものが5順目まで、10〜19%のものは6順目〜7順目までと狭い。

ただし、8順目〜11順目までの20〜29%のものは、手出し牌が0のものと比べて聴牌確率は上がる。


手出し0の14〜17巡目の聴牌率と同じくらいの値がここに当たるため、手出しが一つでもあり1鳴きのものは通常の打ち手のあがり率が24%の通りのため、その値の境目の8順目や9順目からは注意が必要となる値になる。


次いで、2鳴きケース0〜9%は1から3順。

10〜19%は5順〜6順。

20〜29%は7順〜8順目。

30〜39%は9〜12順目。

41%〜は13順目から。


1手出しの場合の8順目と比べて

2手出しは7順目から8巡目が、もう危険な値になっている。そこから9順目〜11順目で30%越え、12順目から40%越えとなっている。


また2手出しのものは、3巡目から8巡目まで、1副露してから毎順5%ずつ聴牌確率がアップしているのを教えてくれたのは某生主様。


3手出しの場合は、1鳴きのテンパイは5巡目から15%を超えるので注意と言いたいが、そこまで速いテンパイは手出しと関係を把握しやすい。


あくまでも確率とだけあるので人読みやブラフなどもあるが、この表を基本にしておくといいかもしれない、くらいに受け取ってもらえると助かります。

2020年5月16日 まおあるふぁ(maoalpha)

閲覧数:104回0件のコメント

最新記事

すべて表示

投稿元:https://ch.nicovideo.jp/jansou_yusurago/blomaga/ar1906941 Twitterを見たら有名な麻雀プロ兼イベント企画者がいらした。そのツイートをたどると、とある大学生とそのチームが麻雀の何切るの基準というか言いにくいのだがなんかもんやりとした悩みを抱えているのだそうだ。 それで仲良くしてもらっている理事に話を伝え聞いて。英語の(その大学生チ